朝から発狂した出来事。

私は、サッカーをやっていまして、スペインのFCバルセロナというチームの大ファンなのですが、先日チャンピオンズリーグという大会のベスト16でフランスのパリ・サンジェルマンというチームと戦ったのですが、1lgではまさかの0-4とまさに完封負け。

バルサの美しいサッカーはなに1つ見られず、本当に何も出来ないで終わった試合というのはこういう試合なんだなと感じた一戦でした。
そして2lgなのですが、5-0で勝たなくてはいけないと苦しい試合になるのですが、スムーズに3点はとることができ、もしかしたらいけるんじゃないかという空気が漂っていました。
ですが、そう思ったもつかの間、相手に1点とられてしまい、後半残り20分くらいであと3点は取らなくてはいけなくなってしまいました。
サポーターはもう終わったとばかりの空気になってしまい、選手からも覇気がなくなってしまっていました。
ですが、これから先伝説として残されていくだろう物語がラスト9分間に起こったのです。
誰もが予想していなかった、もはや諦めていた逆転。
この試合を見ていたほんとんどの人達の気持ち。
それを、見事逆転という形で覆してしまいました。
テレビで見ていたわたしはその逆転した瞬間まるで時がとまったかのような感覚になり、そして嬉しさのあまりに声を出して喜びました。本当に感動して涙さえ流しました。
まさに伝説の逆転劇。この時代に生まれて幸せです。